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FSG-BLOG
Family Support Group より 毎日に役立つ情報をちょこっとシェアします!
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「あなたが私のためにこれを修正しなればいけないのです!」
次のような会話をしたことがありますか? ポール:僕の代わりに銀行に行ってもらわないといけないんだ。僕の小切手口座はめちゃくちゃになっている。 スーザン:ポール。あなたのために銀行に行く時間はないわ。会議があるし、子どものPTAの会合も今日なのよ。...


子どもの進展を評価する
治療での子どもの進展を皆さんが評価できることは重要です。残念ながら、皆さんは子どもがいつ自傷しているかを常に知っているとは限らないでしょうから、皆さんの評価は間接的なものとならざるを得ないでしょう。 ①セラピストと治療を定期的に見直すことを取り決めてください。...


親が子どもの治療を支援できることは何か
皆さんは、時間的、金銭的な点で既に治療を支援しているのですから、まずは自分自身の功績を認めてあげてください。そのうえで、他にどのような形で皆さんは役に立てるのか、以下にいくつか紹介することにします。 ① 当然のことながら、皆さんは子どもの治療で何が取り組まれているのかを知り...


危機的状況に有効に対応する
シャノンと私の次のステップは、何であれ、シャノンが新しいスキルを用いる妨害となりうる障害について有効な対応をすることでした。たとえば、自分を慰めるスキルを試みているときに、彼氏がシャノンに電話をしてきた場合にはどうするべきか、私たち先手はを打って置く必要がありましたまたシャ...


行動の中でのスキル訓練:自分を慰めるスキルを学ぶ
シャノンのケース 「OK、シャノン、ひどい気分の状態がどう自傷につながったかがわかったから、君が自分の気分を変えるスキルを使えるよう、助けることに取り組んでいくことにしようね」 私は言いました。 「はい。でも私はそんなとき、すごく行き詰まって、絶望的な気分になるんです」...


ターゲット行動に焦点を当てる
治療や生活の質を妨げる行動 第二の優先事項は、どのようなことであれ治療の妨げとなる行動です。ダイアリーカードに記入しない、治療に遅刻する、治療に関連する話題について話すのを拒む、といったこようなことです。このような治療妨害行動は、子どもの側に限ったことではありません。私自身...


ステファニー:電話によるスキル指導
土曜日のちょうど真夜中過ぎ、私の携帯電話が鳴ります。16歳のステファニーは、私とDBTを始めて三か月ほどになります。 「最悪よ」 彼女は涙ながらに私に訴えます。 「自傷したくてたまらないの。そうすれば気分がよくなることはわかっているんですもの。...
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