top of page
FSG-BLOG
Family Support Group より 毎日に役立つ情報をちょこっとシェアします!
検索


デイビッド:相性の一致(続き)
「わかりました。では、私が君に何をしてあげられるか、そして私は君に何をしてもらいたいのかをお話ししましょう。いいですか? 私は自分のベストを尽くして自分の仕事をしてゆきます。君と定期的にセッションを持ち、君が自分の目標を達成するのを助けるために私ができることを何でもします。...


デイビッド:相性の一致
一週間前、17歳のデイビッドと私の会話は、彼に自分の自傷が担っている役割を理解すること、自分の長期的、短期的目標を見積もること、そして生物社会的理論を検討することに焦点が当てられていました。セッションの終わりに、私は彼に、私たちが話したことを理解できたかどうか、また彼はこの...


マシュー:問題がどのように発生したかを理解する
自傷する子どもたちは、たいてい自分を弱い、欠陥がある、あるいはその両方であると考えています。もし自分がもっと強かったら、あるいはもっと意志の力を持っていたら、自分の感情にそれほど圧倒されないだろうと信じているのです。私は、自傷行為には何ら悪いところはないと考えている子どもに...


曲芸師としてのセラピスト
青年期の子どもと一緒に治療の舞台を設定することは、3つのガラス玉に絶えず目をやっていなくてはならない曲芸師に似ています。少しでも間違えば、自分の足にガラスの破片は突き刺さってしまうのです。最初の玉は関係性の玉です。私は子どもと私が確実にうまくやっていけるようにしたいと思いま...


ダイアリーカード
「あなたのダイアリーカードを見せてくれるかな? 今日の予定は何ですか?」 私はシャノンに尋ねました。 「ええっと、鞄の中のどこかにあるわ。あ、あった」 シャノンは自分の鞄をひっかきまわして探しながら言いました。 「私、彼氏のアレックスとの喧嘩のことを先生に話さなくちゃいけな...


皆が一緒に参加する
ティファニーの話は、治療のターゲットとなる行動は何かを見定め、コミットメントを始めるプロセスの最初のステップを物語っています。私は初回あるいは二回目までは、親にもセッションに参加してほしいと思っています。それによって私は親と会うことができ、親には、自分たちの子どもの治療にあ...


ティファニー:コミットメントすること
ティファニーは15歳の高校生です。彼女の学校カウンセラーが、彼女が自分の身体に火傷を負わせていたことを知って紹介してきました。ティファニーと両親は、一緒にセッションに来ました。誰でも初めは多少不安になり、緊張するものです。次に紹介する会話は、私たちがあって20分ほどして生じ...
bottom of page