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「辛抱(Patience)」


  


皆さんは次のように思うかもしれません。

「先生は私に、わが子が自傷をしている間、じっと辛抱しているようにと仰るのですか?本気とは思えません!」


皆さんは選ぶことができます。子どもと自分自身に辛抱できず、苦しみ、状況をますます悪化させることもできますし、何とか辛抱し、より助けになるだろう方法を見つけることもできるのです。


辛抱強いということは、何もしないということとイコールではありません。実際、大きなストレスの渦中において辛抱強くあるというのは「積極的に」辛抱強くあるために必要なスキルの一つなのです。



次回は「忍耐(Perseverance)」をご紹介します。


「自傷行為 救出ガイドブック ―弁証法的行動療法に基づく援助―」マイケル・ホランダー著

 
 
 

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